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暴飲暴食

あけましておめでとうございます。

私は年末年始、暴飲暴食をしてしまいました。

年末は健康診断を受けるにあたり、甘いものやカロリーが高そうな食べ物を控えるように意識をしていました。

ストレス等で甘いものを食べたいと思っても「あと何日で健康診断だから!検査後に食べられるからもうちょっと我慢!」と自分に言い聞かせて我慢をしていました。

その反動が、健康診断も終わり、クリスマスの頃に体によくないと知りつつショートケーキを3個もおいしく食べてしまいました。そして年始はおもちを毎日、お雑煮・きなこもち・ぜんざいとおいしく楽しみながら食べ、さらに最近ハマっているおかきを、常に買い置き、ご褒美のように食べてしまっています。

おいしいと思いながら食べる一方で、「これ食べたらカロリー消費するのにどれだけ動かないといけないかわかってるよね。」「これ食べたら身体がどうなってしまうかわかってるでしょうが、それでもたべるのか」「成人病になっちゃいますよ食べちゃダメだってば」という考えよりも誘惑に負けて一口食べたらもうおしまいです。しっかり味わいます。

幸い年齢相応に消化機能も低下してきていますので、ある程度食べたら手が止まるのと、後で胸やけがするので、ある意味食べ過ぎの回数は昔に比べたら減少しています。

ストレスに対して甘いものや高脂肪のものが選ばれやすく、甘いもの等を食べると精神の安定に関わる脳内の物質が増えて、脳内の報酬中枢が活性化されて気分が良くなるそうです。

確かに食べれば「おいしい~。しあわせ~。食べられてしあわせ~」と味わっている間は思えます。 ストレスによる過食は自分の抱えている問題から気をそらせる効果もある一方で対処方法が一つだけだと、不安や健康上の問題にもつながりかねないので、いくつか対処方法を持っておくといろいろ使えるそうです。

ストレスをうけて無意識に食べ物に手が伸びてしまったり、つい食べすぎてしまったとしても、自分をあまり責めてはいけません。友人に接するのと同じように、自分自身にも思いやりを示そう。それによって気分が良くなるなるだけでなく、ストレスを受けた後の食事の内容も改善される傾向があるそうです。

私はこの部分を読んで、素直な気持ちになりました。心の中で「健康上の問題をひきおこさないように、甘いものや高カロリーのものをとりすぎないように意識している時だって、ちゃんとあるよね、後で自分の身体がしんどくなっちゃうから、一緒に気を付けて行こうね」と自分自身にやさしくはなしかけてみたくなりました。                              H,H

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